こんにちは、たかです!
いきなりですが、「あなたは自分の年齢をいくつだと意識していますか?」
この質問に、「意味不明?」「人は毎年1つずつ年をとるんだから年齢は決まっている」と思った人は多いかもしれません。
では、なぜ「同じ年齢なのに能力も見た目も全く違う」と感じる人がいるのでしょうか?
生まれつき?環境のせい?ただそれでけでしょうか?
世間が年齢を意識させているだけ!
世間一般的に年齢は、名前の次に人を現わす指標のようになっていますよね。
特にそれを感じるのが、ニュースなどで芸能人の名前の横に()で年齢が表示されているときです。
年齢を公表していない芸能人については、検索キーワードに残るくらい、必死で年齢を探ろうとする人もいますよね。
私の好きなアーティストも最近のSNSの声は「全然〇歳に見えない」「〇歳になっても老けない」なんて…
「年齢のことばっかやん!」と突っ込みたくなるくらいです(笑)
世間では人を認識するために、年齢で人を判断する傾向にあるので仕方ないのかもしれません。
でも、世間がそうだからと自分もその固定概念を持つ必要はないのです。
時に、その固定概念が行動の邪魔になることもあります。
女性に年齢を聞くと失礼?
私が幼い頃は、女性に年齢を聞くことは失礼と言う傾向にありました。
しかし、今はその常識がなくなったのか?初対面の男性でも、バンバン年齢を聞いてくるな~と感じています。
それだけ、人は相手の年齢を知りたいのでしょう。
私は年齢不詳とよく言われるので、余計知りたくなるのかもしれませんが、年齢を聞かれるのは好きではありません。
と言うのも、私は普段自分の年齢をあまり意識していないからです。
それなのに、わざわざ年齢を聞かれる度に、自分の本当の年齢を意識させられなければならない。
なので私は年齢を聞かれたら、どう答えようか?模索中です。
今一番いいかな?と思っているのが、芸能人の「〇〇さんと同じ年齢です」と答えること。
そうすれば、私は年齢を言わないで済みます。
イジワルかもしれませんが、本当に興味があれば相手が調べれば良いだけなので。
意識年齢とは?
私は、年齢イコール数字だと思っています。
もちろん誕生日が来たり、病院などで年齢を書く機会があれば、そういえば〇歳だったな~くらいの認識です。
そう思えるのは、まだ年齢を感じさせる能力や体力の衰えがないからかもしれません。
私の場合、毎日計るタニタの体重計に表示される体内年齢は、実年齢のマイナス10歳ほど。
健康にも気を付けているので、体内年齢はできるだけ維持していきたいと思っています。
つまり私は実年齢より普段かなり若い意識年齢でいる、と言うより「ある年齢を超えてから変わっていない」んです。
人は、意識する年齢で気持ちも身体も能力も、変わるものだと思っています。
でも考え方次第では、実年齢が何歳であろうと、自分が持っている実年齢の意識レベルが高ければ関係ありませんね。
そう言う人は、年齢を聞かれても自信を持って「〇歳」と答えられるのかもしれません。
そういった意味では、私もまだまだです。
年齢は関係ない!
世間で本当の年齢を意識させる場面が多いため、年齢を意識してしまうのは仕方ないかもしれません。
なので「私はもう40代ですができますか?」「50代でも大丈夫ですか?」なんて、言葉が出てしまうんですよね。
もちろん年を取れば頭も身体も衰えてきますし、女性であれば、妊娠、出産できる年齢に限りがあります。
年齢制限があるものは仕方ないですが、ブログやビジネス、理想を叶えるのに年齢は関係ないと思います。
もう若くない、年だからと諦めてしまえば、その言葉の通り、頭も身体も衰えていくのです。
つまり年齢を言い訳にしても何も変わらないと言うこと。
同じ年齢の人でも、いつまでも若々しく、理想を叶えて豊かになっている人が沢山いる。
それなら、自分にもできるかもしれないと思って挑戦した方が良いと思いませんか?
挑戦するのに年齢は関係ない!
年齢は関係ないを証明した人達
それでも年齢で自信が持てないと言う人のために、勇気を貰える方を紹介したいと思います。
吉本興業に所属するピン芸人「おばあちゃん」をご存じですか?
「おばあちゃん」と言う芸名で活躍していますが、この方は70代で吉本総合芸能学院東京校(東京NSC)に入学。
72歳で芸人デビューし、現在も漫才劇場で活動しています。
また、森浜子さんは90歳で世界最高齢YouTubeゲーマーとしてギネス世界記録に認定されました。
ゲーム実況系YouTuberとして『バイオハザード』や『スプラトゥーン』など動画投稿しています。
気になる方は、ぜひ検索してみてください。
この方達に比べて「年齢が~」とか言い訳していられないですよね(笑)
「やろうと思えば何でもできる」そう勇気を貰えたのではないでしょうか?
行動の邪魔をする固定概念は捨てて、今日も理想を叶えるために頑張っていきましょうね。